不倫相手の顔写真を踏み絵にしてみてはどうか?

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不倫相手に本気ではなかった証として、不倫相手の顔写真を踏み絵にしてみませんか?

不倫相手の顔写真を踏み絵にしてみてはどうか?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。



夫の不倫後、妻が不安になるのは、「夫が不倫相手に本気だったのではないか?」「別れても、まだ未練があるのでは?」といった点です。


もし、夫が不倫相手に本気になっていて、妻への気持ちが完全に冷めていたのなら、そういう夫とはやり直せないと感じる妻も沢山います。


また、夫が不倫相手に未練を持っているのなら、いつまた不倫が再発するかも分かりません。


そのような状態では、安心してやり直すことはできません。



「不倫相手とは遊びだった」と、夫が言葉では否定しても、妻はそれだけでは信じることはできません。


夫が不倫相手にのめり込んでいた証拠があればあるほど、妻の疑問や不安は膨らみます。


※不倫夫の「愛しているのは妻だけ」はホント!?(note記事)




「不倫相手に本気になったことはない」と、言葉で何度でも否定し続けるのも大事なことです。


ただ、不倫によって、夫の言葉の信頼感は大きく下がっています。


出来れば、言葉だけではなく、目に見える形で妻の不安を払拭したいものです。




突然ですが、「翔んで埼玉」というコメディ映画をご存知でしょうか?


映画のワンシーンで、ある人物が埼玉県人かどうかをチェックするため、埼玉名物・草加せんべいを踏ませる場面がありました。


埼玉愛のある埼玉県人なら、草加せんべいを土足で踏むようなことはできないだろう。


つまり、「草加せんべいを踏める=埼玉県人ではない」


「草加せんべいを踏めない=埼玉県人である」と判断できるということです。


これは江戸時代の踏み絵をもじったシーンですよね。



このシーンを見ていて、「不倫相手の顔写真を踏み絵にして、夫に踏んでもらう」というのはどうだろう?と考えました。


不倫相手を本気で好きになっていて、未練を抱いている夫なら、不倫相手の顔写真を踏むのはちゅうちょするでしょう。


逆に、何の抵抗感もなく踏める夫なら、不倫相手に気持ちが無いことを証明する一つの材料にはなりそうです。



ただ、不倫相手の顔写真くらいなら、自分の気持ちにウソをついてでも踏む夫はいそうです。


では、顔次写真を踏む場面を動画に撮って、夫が不倫相手に送るのはどうでしょうか?


※ただし、YoutubeやSNSなど、誰でも見れる環境にその場面を投稿すると、侮辱罪になる恐れがあるので注意。



そこまでやれば、妻の不安を目に見える形で、ある程度は払拭できるかも知れません。




不倫相手の顔写真を踏み絵にするなんて、そんなバカバカしいことを・・と思う夫もいるかも知れません。


そう感じるのは、妻の不安を真剣に受け止めていない証拠です。


「夫が不倫相手のことを本気で好きになっていたのでは?」という不安は、夫が思うよりもずっと深刻で重要なものだからです。




もちろん、踏み絵はあくまで一つの例に過ぎません。


妻の不安を取り除くためには、言葉だけではなく、行動・形で不倫相手への愛情や未練を否定していくことが重要ということです。


踏み絵のほかには、例えば、不倫相手を呼び出し、妻の前で、「不倫相手への愛の言葉はウソで、体目当てだった」と告げるなどの方法もあるでしょう。



何をすれば、「夫は不倫相手に本気だったのでは?」という妻の不安を取り除けるのか?


夫であるあなたが自分で考え、行動・提案することが大切です。





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花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。福岡県在住。


男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。


相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。


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