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朝ドラ「まんぷく」主演・安藤サクラの映画で学ぶ、不倫で傷ついた妻の気持ちへの寄り添い方

本記事は、不倫反省本フォローアップ記事です。

 

不倫反省本「第1章4.妻の辛い気持ちを受け止めよう(妻の話を聞くときのポイント)」と関連する記事です。

 

不倫反省本をお持ちの方は、併せて読むことをお勧めします。

 

妻の気持ちに寄り添えない夫

 

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫をした夫からの相談でよくあるのが、

 

「妻の話(妻が辛い気持ちを訴えているとき)の聞き方が分からない」

 

「妻の気持ちに寄り添うとはどういうことなのか、よく分からない」

 

といった内容のご相談です。

 

 

妻の話(気持ち)を聞くときのポイントは、不倫反省本「第1章4.妻の辛い気持ちを受け止めよう(妻の話を聞くときのポイント)」でご説明しています。

 

上記のポイントをしっかりと押さえて妻の話を聞いていれば、自然と気持ちに寄り添うことが出来ます。

 

 

「気持ちに寄り添う」の具体例

 

ただ、そもそも「気持ちに寄り添う」とはどういう状態のことなのか、イメージがわかない方もおられるでしょう。

 

今回は、ある映画の1シーンを、気持ちに寄り添う具体例としてご紹介したいと思います。

 

※映画のネタバレになるので、まだ観ていない方はご注意ください。

 

 

その映画とは、NHKの朝ドラ「まんぷく」主演でおなじみの、安藤サクラの主演映画「100円の恋」です。

 

〜映画「百円の恋」あらすじ〜(シネマトゥデイより引用)

 

32歳の一子(安藤サクラ)は実家でだらしない毎日を過ごしていたが、離婚して実家に戻ってきた妹の二三子といざこざを起こし、一人暮らしをすることに。

 

100円ショップで深夜労働にありつき、相変わらずな日々を送っていたものの、ボクサーの狩野(新井浩文)と恋に落ちる。

 

狩野との幸せな日々はすぐに終わってしまうが、ある日、たまたま始めたボクシングが一子の人生を変える。

 

 

妻の気持ちへの寄り添い方の具体例として参考になるのは、映画のラストシーンです。

 

一子がボクシングの試合に敗れた帰り道、一子の帰りを待っていた狩野と会う場面です。

 

狩野に向かって「勝ちたかった」と繰り返し、泣きじゃくる一子。

 

狩野は黙ってそんな一子を見つめています。

 

そして、最後に一言、

 

「まぁ・・。最高だからな、勝利の味ってのは」

 

と、一子の気持ちに共感したのです。

 

 

狩野は一子の気持ちを否定しませんでした(「頑張ったのだからそれで十分」などと慰めなかった)

 

「もう泣くな」とも言わず、一子が気持ちを吐き出すのを邪魔しませんでした。

 

最後に、一子の気持ち(勝ちたかった)に共感をしました。

 

この場面でまさしく、狩野は一子の気持ちに寄り添っていたと言えます。

 

 

不倫で傷ついた妻の気持ちへの寄り添い方

 

この場面と、不倫で傷ついた妻の気持ちを聞く場面では、確かに状況は異なります。

 

狩野は自分の不倫が問題になっているわけではないので、一子の気持ちに寄り添いやすい(罪悪感や責められて辛いということがない)のは確かです。

 

しかし、相手の気持ちへの寄り添い方という部分では、共通する部分が沢山あります。

 

●妻の気持ちを否定しない(「過去のことをいつまでもクヨクヨするのは良くない」などと言わない)

 

●妻が気持ちを吐き出すのを邪魔しない(「何度も聞いた話だから」などとさえぎったり、自己防衛の言い訳を並べない)

 

●妻の気持ちに共感する(「辛い思いをさせたね」などと、きちんと言葉にする)

 

 

このように、妻の気持ちに寄り添うとは、必ずしも多くの言葉は必要としないのです。

 

不器用でも、口ベタでも、妻のそばにいて、妻の気持ちに寄り添うことはできます。

 

妻の気持ちにきちんと寄り添っていけば、妻の心も少しずつ癒されていくはずですよ。

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 

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