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ホリデイ・ラブの夫純平の言動を、不倫後のやり直しという観点から分析

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫後の夫婦の再構築を描く、金曜ドラマ「ホリデイ・ラブ」(テレ朝系)が話題になっています。

 

そこで、不倫をした夫純平の言動を、不倫後のやり直しという観点から分析してみました(第3話まで)

 

※ドラマのネタバレを含んでおりますので、まだ観ていないという方はご注意ください。

 

 

良いところ(やり直しにプラス)

 

・不倫がバレた時点ですぐにやめている

 

・不倫を反省している

 

・妻に不倫をきちんと謝罪している

 

・不倫を妻のせいにしていない

 

・「不倫をすると取り返しのつかない結果になる」ということを痛感している

 

・妻や子供とおだやかな気持ちで過ごせる時間のありがたみに気づけた

 

 

悪いところ(やり直しにマイナス)

 

・不倫相手を突き放せていない

 

→不倫そのものは止めていても、中途半端に関わりを持っていると、妻に不倫再発の不安を抱かせてしまいます。

 

妻とやり直すには、妻に不倫再発の不安を抱かせないようにするべきです(不倫反省本第1章6.「不倫再発の不安を解消してあげる」参照)

 

・妻に許しを乞うている

 

→不倫発覚後数か月しか経っていない段階で、妻が心から夫の不倫を許せるはずがありません。

 

その状況で妻に許しを乞うことは、妻を苦しめ、妻の心の回復の妨げとなります(不倫反省本第3章4.「妻が過去の不倫を許してくれない」参照)

 

・妻に「もう不倫はしていない。信じてくれ」と言っている

 

→夫に不倫をされた妻は、夫の言葉をすぐには信用できません(信用したくてもできない状態にあります)

 

それは心のメカニズムがそうさせているのです(不倫反省本第3章2.「妻が信用してくれない」参照)

 

夫のことを信じたくても信じられない妻に、「信じてくれ」というのは大変酷な話です。

 

 

全般的に見て、純平は早くやり直したいと焦り過ぎています。

 

もちろん、やり直したいという意志を、妻に言葉できちんと伝えるのは大切なことです。

 

しかし、焦って自分の気持ちを押し付けてはいけません。

 

 

妻の心の中は、信頼していた夫に裏切られた絶望感、怒り、悲しみ、虚しさなどでいっぱいです。

 

まだ混乱と葛藤の最中にいて、自分がどうしたいのかわからない状態です。

 

妻がそんな状態にも関わらず、やり直しを急ぐのは、「自分が早く安心したいから」「自分の気持ちしか考えていない」と言われても仕方ありません。

 

 

不倫をした夫ともう一度やり直すかどうかは、妻がじっくりと気持ちを整理してから決めることです。

 

もし妻がやり直しの意志を示してくれていても、妻の心の回復には時間がかかります。

 

不倫後のやり直しは、そのことを理解したうえで、妻と足並みをそろえて進んでいくことが大切なのです。

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 

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