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スチュワーデス物語の片平なぎささん〜被害者でいることで夫の心を繋ぎとめる

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

私が子供の頃、堀ちえみさん主演の「スチュワーデス物語」というドラマがありました。

 

ドラマでは、教官の風間杜夫さんの元婚約者役を片平なぎささんが演じていました。

 

片平さん演じる元婚約者(以下、「元婚約者」)は、スキー場で風間さんと衝突してしまい、両手を切断する大けがを負ってしまいました。

 

その怪我のせいで、ピアニストの夢をあきらめることになりました。

 

元婚約者は、「私がこんな体になったのはあなたのせいだ」と、事あるごとに風間さん演じる教官を責め立てます。

 

手袋を歯で引っ張って義手を見せつけるシーンは強烈なインパクトがありました^^;

 

 

元婚約者は、教官の罪悪感を刺激することで、教官の心を繋ぎとめようとしていたわけです。

 

それだけ、教官の気持ちが自分から離れていくのが不安でたまらなかったのでしょう。

 

教官は罪悪感のために自分のそばにいてくれて、新しい恋人も作らないようにしてくれている。

 

もし自分が立ち直ってしまったら、教官の罪悪感は薄れてしまい、自分から離れて行ってしまうに違いない。

 

それが怖くて、被害者でいることを止められないんですね。

 

 

不倫をした夫と妻の関係性は、教官と元婚約者の関係性に似た部分もあります。

 

夫に不倫をされた妻は、自分に対する夫の愛情は本物なのか、また自分以外の女性に気持ちが向くのではないかと、大きな不安を抱えています。

 

夫の前で泣き叫んだり、不倫相手への気持ちを何度も何度も確かめたり、様々な無理難題を言ってくるのは、その不安を解消したいからです。

 

夫が自分をなだめてくれたり、謝ってくれたり、不倫相手には愛情を抱いていなかったと言ってくれたり、無理難題を言われて右往左往してくれる姿を見て、夫の愛情を確かめて安心したいのです。

 

夫に不倫をされた妻は、多かれ少なかれこうした試し行動をするものです。

 

不倫で傷ついた妻がそうすることは悪いことでも何でもありません。

 

試し行動のウラにある妻の不安な気持ちを理解して、何度でも妻の要望に応えて安心させてあげることが、夫であるあなたの役割です。

 

その繰り返しによって、妻の心は少しずつ癒されていき、不倫から立ち直っていくのです。

 

こうして徐々に妻は「不倫の被害者である自分」を手放すことができるようになっていきます。

 

不倫で傷ついた過去は消せなくても、不倫の被害者としてふさぎ込んだり、落ち込むことが少なくなると、妻自身もラクになっていきます。

 

 

上記の不安が強すぎる妻の場合、夫が要望に応え続けていても、容易には不安が解消されません。

 

そのため、不倫の被害者でいることを止めることができません。

 

夫はどれだけ頑張っても妻が立ち直ってくれないので、無力感を感じるようになります。

 

妻自身も、被害者であり続けることは辛いのですが、それ以上に、被害者である自分を手放すことが怖いのです。

 

不安が強すぎる妻に対しても、妻の不安な気持ちを理解して、何度でも要望に応えて安心させてあげることに変わりはありません。

 

違うのは、より根気が必要になるということです。

 

夫であるあなたに求められるのは、自分のできることを根気よく続けること、妻の自己回復力を信じてあげることです。

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 

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